​【すしの寺子屋】

山田 紗斗美

すし屋の娘として生まれ育ち、自然と身についているものがあると気がつきました。

どちらかというと日本文化よりも海外の文化の方が興味がありました。そして、海外生活の経験をする中で日本文化を知らない自分に気がつきました。

しかし、人種を問わずとも、寿司に関することは誰よりも知っていると気がつきました。

寿司店のお客様を見ていても、本来すし屋側が使う言葉を使う人、寿司をいただく上での最低限のことを知らない人が多いです。

日本文化の一つの「本物の寿司」を知っている人が減っているのも、現実。

常にお客様を観察できるのも、レッスンに活かせるので私の強みだと思っています。

教師の経験もあり、「教える」ということは好きだけど、自分だけにしかできず、新しい形で何かを教えたいと思った時に、誰もできないであろう、このお仕事にたどり着きました。

日本を代表する「寿司」について1人でも多くの人に学んでいただけたらと思います。

【レッスン内容】

暗記した「作法」の答え合わせに必死になるのではなく、美味しい寿司を味わいながら、寿司屋を楽しむことができる人が増えて欲しい。もっと多くの人に、日本の食とおもてなしの文化を身近に感じて欲しい。そんな想いからこの講座は生まれました。今はインターネットで検索すれば「正しい食べ方」がたくさん出てくる時代。ですが、そのような動作だけをなぞるマナーめいたものにあまり大きな意味はありません。当講座では、寿司の文化や歴史的背景を踏まえた寿司屋でのふるまい、そして美味しく食べるための知恵をお伝えします。あなたもせっかく寿司屋に行くのであれば、マナーの暗記ではなく「寿司を楽しむための教養」を身につけてみませんか?

 講座の舞台は、60年以上続く老舗の寿司屋の2階。講師である私自身の実家でもあります。寿司屋の娘だからこそ伝えられる「寿司」と「おもてなし」の知識を、クイズを交えながら楽しく学びましょう!美味しく食べるためのマナーや寿司の歴史を学べる「初級」、そして自信を持って寿司屋でのおもてなしができるようになる「中級」と2つのコースをご用意。何故、寿司屋は敷居の高いイメージになったのか、独自のしきたりが生まれたその理由までを歴史的な観点からお伝えします。店を出る頃にはきっと、次に寿司屋に行く日が待ち遠しくなっていますよ!またこの度stay home期間限定のオンライン授業も開講し、世界中のどこにいても当講座を通じて寿司文化を学べる環境を整えました。

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